豊洲市場の日々

夏の食卓に、江戸前をはじめとした国産活アナゴを
2026年6月16日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。今回は、夏の食卓に合わせたい国産の活アナゴ開きをご紹介します。 夏に親しまれる穴子料理 穴子は、地域の料理文化では夏に親しまれてきた魚です。東京湾(江戸前)をはじめ、対馬沖、三陸など、その時々に日本各地で水揚げされた国産のアナゴから、豊洲市場で選別してお届けします。 本品は活〆後、背開きにした3尾入りです。1尾あたり処理前で約100〜150gの規格で、冷蔵便でお送りします。産地は入荷により変わりますので、その時々の産地をお楽しみください。 天ぷら・煮穴子・白焼きに アナゴは加熱してお召し上がりください。天ぷらは、開いた身を食べやすい大きさに切り、衣をつけて揚げます。夏の天ぷらの一品として、塩や天つゆでどうぞ。 煮穴子は、酒・砂糖・しょうゆなどを合わせた煮汁で煮て、穴子丼や寿司種に。白焼きは、酒をふって焼き、塩やわさび醤油でシンプルに召し上がれます。調理法を変えると、同じ3尾入りでも食卓での使い方が広がります。 ≪ 活アナゴ開き 国産 3尾入りの商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。 当店では、豊洲市場で選別した魚介類を、皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の魚介をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください! 宜しくお願い致します。...