豊洲市場の日々

千葉・茨城産 メヒカリ
2026年9月20日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。今週は、千葉・茨城産のメヒカリをご紹介します。 上品な脂がのる、上質な白身 メヒカリは目が青く光ることからその名がついた深海魚で、千葉県や茨城県など黒潮の恩恵を受ける太平洋沿岸で水揚げされます。豊かな深海で育つメヒカリは、小ぶりながらもしっかりと脂を蓄え、箸を入れればほろりと崩れるほど柔らかな白身が特徴です。旬は秋から春にかけてで、この時期は脂の乗りも一段と増します。 唐揚げが一番のおすすめ メヒカリは骨が非常に柔らかく、丸ごと食べられるのが魅力です。定番でおすすめなのが唐揚げで、衣はカリッと香ばしく、中の身はふわふわに揚がります。塩焼きなら上品な脂の香りをダイレクトに楽しめ、天ぷらならサクッとした軽い食感が楽しめます。ウロコも少なく、ご家庭で下処理しやすいのも嬉しいポイントです。 ≪ メヒカリ 目光 500g 千葉・茨城産など【メヒカリ500g】冷蔵の商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。 当店では、豊洲市場を通じて魚介類を皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の魚介をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。 宜しくお願い致します。 豊洲...