豊洲市場のOkawari鮮魚店です。いつもご利用ありがとうございます。今週は、長崎県五島列島から届く養殖岩牡蠣「椿(つばき)」をご紹介します。
五島列島が育てる、夏が旬の岩牡蠣
椿は長崎県五島列島で養殖されている岩牡蠣のブランドです。真牡蠣が冬に旬を迎えるのに対し、岩牡蠣は数ヶ月かけてゆっくりと産卵するため、夏場でも身が痩せにくく、6〜9月が旬とされています。
椿は2月末から9月にかけてが出荷期で、今の時期から夏本番にかけて、最も身入りが安定する季節を迎えます。クリーミーな味わいと、程よい潮の旨味が、椿の持ち味です。
S・Mの2サイズ、用途に合わせて選べます
椿は2サイズ展開でお届けします。Sサイズは1個約100〜200gで10個入り、Mサイズは1個約200〜300gで5個入り。Sサイズは数を分け合いやすく、ご家族やお集まりで一人ずつ取り分けるのに向きます。Mサイズは1個ずつに食べ応えがあり、岩牡蠣ならではの大粒のジューシーさを味わいたい時に選ばれています。
生食用として豊洲市場から到着しますので、まずはぜひ生食でその味わいを確かめてください。レモンをひと絞り、またはポン酢で素材の味を引き立てるのが定番です。残った分は殻焼きや蒸し牡蠣にしても、岩牡蠣ならではの旨味が楽しめます。殻が厚く硬いため、開ける際は牡蠣ナイフと厚手の軍手を必ずご用意ください。安定した台の上で、合わせ目にナイフを差し込み、貝柱を切って身を取り出します。
同じ岩牡蠣でも、産地で味わいが変わる
岩牡蠣は産地によって味の方向が異なる食材です。当店では椿のほかに、島根県隠岐の島の養殖岩牡蠣「春香(はるか)」、長崎県壱岐の天然「黄金かき」もお取り扱いしています。同じ岩牡蠣で食べ比べていただくと、海域による違いがはっきりと感じられます。
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豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。これからも、旬の食材をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。
宜しくお願い致します。
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