2023年3月2日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。
初春におススメの貝類をご紹介します!やはり春の貝類は香りが良いです。ぜひ今の時期、お試し下さい!
■ 国産赤貝100-130gサイズ
希少な高級貝類「国産赤貝」
国内で流通する赤貝はほとんどが実は海外産(主に中国産)です。国産赤貝は全体の1割以下の流通量と言われています。そのため、大変希少で値が張るのものです。ほとんどが高級和食店や鮨屋へ納品され、消費されます。
芳醇な香りと昆布のような旨味
赤貝はなんと言ってもその香り!食べた時に鼻を抜ける赤貝の独特の香りがなんとも言えないですね。またその濃厚な旨味は昆布に近い性質のものを持っており、日本人が大好きな味わいだと勝手に思っております。
刺身はもちろん酢飯との相性も抜群
基本生食で食べるもので、歯ごたえが非常に良く、寿司ネタや刺身で提供されることが多いです。特に酢飯の酸味と甘味が大変よくマッチしていて、お寿司で食べるのが個人的には一番のおすすめです。
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豊洲 Okawari 鮮魚店 麻生
2023年2月28日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。
今の時期平貝がおススメで、ぜひお試しください。
■ 愛知県産 平貝
平貝は殻の形が平たく、肉質がやわらかい特徴を持っています。豊洲に入荷するものは多くが愛知県産です。平貝は、身が厚くなって美味しいのは初春の2月ぐらいから春頃まででしょうか。
平貝の良さはは歯応えと濃厚な味わいにあります。シャリシャリとした食感があり、食べやすく、クセが少な貝類です。そのままで刺身もおいしいのですが、塩を振ってシンプルに焼いても美味しいです。お鮨屋さんに行くと磯辺焼きで食べることが多いのではないでしょうか。
またバターを使って焼くのもおススメ。他の貝と比べて肉厚でジューシーなため、貝の旨みが凝縮されており、贅沢な味わいが楽しめます。ぜひ食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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豊洲 Okawari 鮮魚店 麻生
2023年2月22日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。
今の時期からスタートするシロウオ。生命力の弱い魚なので、お送りする際は細心の注意を払ってお送りしております。
■ 素魚(イサザ)佐賀産
素魚はよく白魚と混合されますが、厳密には魚は全く違います。素魚はハゼ科の魚です。また生きた状態のまま、流通されることが多いですが、生命力がそこまで強くないため、限られた地域にしか提供できない状況です。
素魚は生きた魚をそのまま食べる踊り食いが主流です。また加熱して食べるお吸物や卵とじで食べる場合も多いです。踊り食いはプチっとした食感の中に苦味があり、お酒との相性も抜群です。加熱すると少し甘味が強くなりますので、ぜひ両方お試し下さい。
相場も今年は高止まりで昨年より少し高値になっております。予めご了承下さい。
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豊洲 Okawari 鮮魚店 麻生