北海道産 大溝貝(オオミゾガイ)

北海道産 大溝貝(オオミゾガイ)— 湯通しで引き出す、知られざる貝の甘み

2026年4月3日豊洲 Okawari鮮魚店

久しぶりの入荷、北海道産の大溝貝

豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。今日は、あまり知られていないけれど、知る人ぞ知る北海道の貝をご紹介します。大溝貝(オオミゾガイ)です。

知る人ぞ知る北海道の希少な貝

大溝貝は、一般の鮮魚店ではなかなかお目にかかれない貝です。豊洲市場でも入荷は不定期で、今回は久しぶりに北海道から届きました。殻の表面に深い溝が入っているのが名前の由来で、見た目にも独特の存在感があります。

今後しばらくは入荷が続く見込みですので、この機会にぜひお試しいただければと思います。

湯通しで引き出す貝の甘み

大溝貝は、火を通して食べるのが基本の貝です。おすすめは軽く湯通しして、刺身風にいただく食べ方。さっと湯にくぐらせると、身がほどよく締まり、貝本来の甘みがぐっと引き立ちます。

生の刺身よりも、この湯通しのひと手間を加えることで、旨みと甘みが一段と増します。ポン酢やわさび醤油を添えて、シンプルにお召し上がりください。

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宜しくお願い致します。

豊洲 Okawari鮮魚店 麻生

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