豊洲市場の日々

淡白な中に旨みが宿る、国産エボダイの楽しみ方
2026年8月25日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。淡白な中に奥行きのある味わいが魅力の、国産エボダイをご紹介します。 国産エボダイ、淡白に宿る旨み エボダイは、九州や千葉、神奈川、静岡など国内各地から届く国産の白身魚です。入荷状況によって産地が変わるため、その時々にどこから届くかも楽しみのひとつです。身は淡白でありながら奥行きのある味わいで、噛むほどに旨味が強く感じられ、独特の風味も魅力です。 1kgあたり1尾約150〜250g、4〜6尾前後を冷蔵便でお届けしています。 皮目を炙る刺身と塩焼き エボダイの美味しさを一番引き出すのは、皮目を炙る刺身です。生のままでも十分美味しい身に、皮目を軽く炙ることで香ばしさが加わり、また違った味わいが楽しめます。もちろん加熱しても美味しく、塩焼きにすればふっくらとした身をシンプルに味わえますし、唐揚げにすれば骨まで香ばしくいただけます。 その日の気分に合わせて、刺身と焼き物、揚げ物を使い分けられるのもエボダイの魅力です。入荷が少なく、ご注文のタイミングによってはお待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ≪ エボダイの商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。 当店では、豊洲市場を通じて魚介類を皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の魚介をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。 宜しくお願い致します。 豊洲 Okawari鮮魚店 麻生
上品な脂が魅力の天然シマアジ、この夏はぜひ食卓に
2026年8月20日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。この時期ならではの天然シマアジ、上品な脂の旨みをぜひ食卓でお楽しみください。 国産天然、上品な脂の旨み 今回ご紹介するのは天然シマアジです。産地は高知・鹿児島をはじめとする国産で、入荷状況により産地が変わる場合がございます。旬の目安は夏から秋、6〜10月頃。1尾のサイズは1〜1.9kgほどで、その時々の入荷により1〜1.4kg、1.4〜1.9kgとご案内しています。 天然シマアジならではの魅力は、なんといってもその脂の質です。上品で爽やかな脂がのり、あっさりしすぎない奥行きのある味わいが持ち味。噛むほどに旨みが広がり、後味にはすっきりとした余韻が残ります。 刺身から塩焼き、なめろうまで この上品な脂の味わいを楽しむなら、まずは刺身で。奥行きのある旨みをそのままお楽しみいただけます。脂の質を活かした塩焼きもおすすめの食べ方です。身を叩いて薬味と合わせるなめろうは、贅沢な一皿としてもおすすめです。 いずれの食べ方でも、天然シマアジならではの上品な脂と奥行きのある味わいをじっくりお楽しみいただけます。 ≪ 天然シマアジの商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。 当店では、豊洲市場を通じて魚介類を皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の魚介をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。 宜しくお願い致します。 豊洲 Okawari鮮魚店 麻生
天然ビワマス、旬の味を刺身で
2026年7月18日
豊洲Okawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。今が旬でおすすめしたい、琵琶湖の天然ビワマス。上質な脂とほどよい歯ごたえを、まずは刺身でお楽しみください。 上質な脂と、ほどよい歯ごたえ 琵琶湖で獲れる天然ビワマスを、1尾1-1.2kgサイズで冷蔵にてお届けします。上質な脂とほどよい歯ごたえがあり、刺身では口の中でとろける味わいを楽しめます。出荷時は内臓処理済みです。 まずは刺身、塩焼きやムニエルにも まずは刺身で、ビワマスの脂と食感をそのまま味わってみてください。塩焼き、鮨、煮付け、ムニエルにも。食べ方を変えながら、一尾をゆっくりお楽しみいただけます。 天然ビワマスを楽しめるのは9月まで。入荷状況によっては早く終了する場合があります。 ≪ 天然ビワマス1尾1-1.2kgの商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。 当店では、豊洲市場を通じて魚介類を皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の魚介をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。 宜しくお願い致します。 豊洲Okawari鮮魚店 麻生
マナガツオ1尾1.5-2kgの商品写真|豊洲Okawari鮮魚店
2026年7月17日
今が旬でおすすめのマナガツオ。瀬戸内海・九州などから届く1尾1.5-2kgの上品な白身を、西京焼き・塩焼き・刺身で味わう食べ方をご紹介します。
特選 天然真鯛 明石産
2026年7月7日
豊洲Okawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。今日は、季節の狭間に届いている明石の天然真鯛についてご紹介します。 春でも秋でもない、今だから届く一尾 真鯛には「桜鯛」と呼ばれる春(3〜6月)の旬と、「紅葉鯛」と呼ばれる秋(8〜12月)の旬があります。今の時期はちょうどその谷間にあたり、本来なら扱いにくい時期です。ただ今年は、産卵を終えた個体が身の状態を取り戻しつつあり、豊洲市場でも状態の良いものを選べるようになってきました。 本商品は兵庫県明石浦漁業協同組合が管理する明石海峡で水揚げされた天然真鯛です。潮流の速い海域で育つため身が締まりやすく、エビやカニを主な餌とすることで白身魚らしい繊細な旨みを持っています。漁獲後は「明石浦〆」と呼ばれる活け締め・神経抜きの処理が施され、身質が保たれた状態で豊洲へ届きます。 明石鯛の弾力と旨みをお楽しみ下さい 脂がのり始め、刺身で真鯛らしい弾力と旨みをお楽しみ下さい。皮付きのまま熱湯をかけて氷水で締める松皮造りにすると、皮下の香りもお楽しみ頂けます。 骨や頭からしっかり出汁が出る魚です。兜煮や鯛めしなどにすれば、一尾を余すところなく楽しめます。 ≪ 特選 天然真鯛 明石産の商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。 当店では、豊洲市場を通じて魚介類を皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の魚介をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。 宜しくお願い致します。...
夏に味わう、国産天然クエ
2026年6月26日
長崎産を中心とした国産天然クエを紹介。夏は冬ほど脂が強くない分、上品な旨味を刺身で味わいやすい一尾です。