豊洲市場の日々

三陸産 殻付き真牡蠣
2026年4月26日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。冬のイメージが強い真牡蠣ですが、三陸から届く春の真牡蠣は、身入りが続く穴場の時期です。 春の真牡蠣、穴場の時期 真牡蠣というと冬の食べものという印象をお持ちの方が多いと思います。たしかに11月〜2月頃がピークというイメージですが、三陸の真牡蠣は春にかけても身入りがしっかりと続きます。水温が少しずつ上がる4月は、海のミネラルと栄養を身に蓄えた粒が、まだ食卓に届けられる時期です。 「冬に食べそびれた」「暖かくなる前にもう一度味わっておきたい」——そんな方にこそ、この時期の三陸真牡蠣はおすすめです。 湾ごとに違う三陸の牡蠣 岩手県の久慈から宮城県の松島まで、三陸の海岸線には大小さまざまな湾が連なります。湾の形状や水深によってコンディションは大きく異なり、隣り合う湾でも「こちらは痩せているのに、あちらはパンパンに身が入っている」ということが日常的に起こります。 当店では産地を特定の湾に固定せず、その週一番身入りの良い湾の真牡蠣を豊洲市場で選別して出荷しています。過去の名声ではなく、目の前にある現物の身の詰まりで選ぶ——それが三陸の牡蠣で満足いただくための唯一の方法だと考えています。 三陸ならではの塩気と楽しみ方 三陸の真牡蠣は、塩気がしっかりと立ち、磯の香りが濃厚に乗ります。このミネラル感の強さは、キリッと冷えた白ワインや辛口の日本酒とよく合います。 塩味を強めに感じるときは、レモンやオリーブオイルを多めに添えてください。酸味と油分が塩気を和らげ、味の輪郭が立ちます。蒸し牡蠣や焼き牡蠣にすると塩角が取れて身の甘みが引き立つので、同じ粒でもまったく違う表情が楽しめます。殻ごと蒸気で10分ほど、または殻の上でじっくりと焼き上げてください。 ≪ 三陸産 殻付き真牡蠣の商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。...
答志島「桃こまち」真牡蠣
2026年3月20日
三重県答志島産の真牡蠣「桃こまち」を豊洲市場から直送。伊勢湾の海流が育む旨みと程よい塩味が特徴。生牡蠣・牡蠣フライ・焼き牡蠣など、旬の味わいをお届けします。
佐賀 大浦産 真牡蠣
2026年2月10日
佐賀県大浦産の殻付き真牡蠣。山のミネラルが流れ込む栄養豊富な大浦浜で育った牡蠣は、優しい甘味と上品な旨味が特徴。生食用の新鮮な牡蠣を豊洲市場から直送でお届けします。
三陸産 特撰むき牡蠣
2026年2月1日
三陸産むき牡蠣を冷蔵でお届け。大粒で濃厚な旨みが特徴。酢牡蠣や牡蠣フライなど、旬の味覚を手軽に楽しめます。
北海道仙鳳趾産 生ガキ
2025年9月16日
北海道仙鳳趾産の超濃厚な生ガキを直送!大粒で甘みのある味わいが特徴。生・焼き・フライで絶品の一品です。
北海道 仙鳳趾産 牡蠣
2025年8月5日
北海道 仙鳳趾産 牡蠣 豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。   濃厚でクリーミー、栄養豊富な海の恵み 北海道の東側、厚岸湾のさらに奥に位置する仙鳳趾(せんぽうし)地区で育った牡蠣の今季の取り扱いが始まりました。 この海域は、潮の流れが速く年間を通して海水温が低いのが特徴です。その厳しい環境で育つため、牡蠣はゆっくりと成長し、栄養をたっぷりと蓄えます。そのため、仙鳳趾の牡蠣は身が大きく締まっており、濃厚でクリーミーな味わいと強い甘みが生まれます。ご家庭で、この豊かな海の恵みを存分にお楽しみください。 北海道 仙鳳趾産 牡蠣の商品ページはこちら   おすすめの食べ方 まずは、殻を剥いてそのまま生で、レモンを少し絞ってお召し上がりいただくのが一番のおすすめです。仙鳳趾産ならではの濃厚な風味と、とろりとした食感を直接お楽しみいただけます。 また、焼き牡蠣や蒸し牡蠣も格別です。加熱することで甘みが一層増し、ぷりっとした身の食感をお楽しみいただけます。カキフライや鍋物など、様々な料理にご活用いただけます。...