豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。今週、豊洲の店先に骨切り済みのハモのパックが並びはじめました。
入梅とともに始まる、夏のハモ
ハモは、梅雨入りの時期から夏にかけてが旬とされてきた魚です。日本では古くから、入梅から夏の食卓を彩る一尾として親しまれてきました。豊洲でも、骨切り済みのパックが店先に出てくると、いよいよ夏の魚のラインナップに入ってきたなと感じます。
今回ご紹介するのは、淡路島・愛知ほか国産の活〆ハモを骨切りして真空パックにした、骨切り鱧 500g。500gで3〜4人前ほど、ハモを主役にした食卓なら2〜3人前ほどの目安です。
湯引きに梅肉、夏らしい一皿
ハモは小骨が非常に多く、ご家庭での骨切りはまず難しい仕事です。本品は骨切りまで済ませた状態でお届けしますので、ご家庭での仕事は切って湯引きがほぼすべて。沸かしたお湯にくぐらせ、すぐに氷水で締めれば、白く花が咲いたような身が立ち上がります。
合わせるのは、やはり梅肉。梅の酸味とハモの淡白な甘みがよく合い、夏の食卓にすっと馴染む一皿になります。もう少しご馳走感を出したいときは、昆布出汁でしゃぶしゃぶにしてポン酢でさっぱりと召し上がるのもおすすめです。
豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。
当店では、豊洲市場で厳選した旬の魚介類を、皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の美味しい食材をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください!
宜しくお願い致します。
豊洲 Okawari鮮魚店 麻生