豊洲市場の日々

愛知県知多・三河産 天然岩牡蠣
2026年8月26日
知多半島と渥美半島に囲まれた三河湾で育つ、愛知県知多・三河産の天然岩牡蠣。濃厚でクリーミーな味わい、適度な塩味、豊かな磯の香りと、生で味わう楽しみをご紹介します。
新サンマ 北海道産 5尾
2026年8月26日
北海道産を中心に届く2026年の新サンマ、5尾セット。脂がのって味わいも大変良い一尾を、刺身や塩焼きでお楽しみいただけます。
淡白な中に旨みが宿る、国産エボダイの楽しみ方
2026年8月25日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。淡白な中に奥行きのある味わいが魅力の、国産エボダイをご紹介します。 国産エボダイ、淡白に宿る旨み エボダイは、九州や千葉、神奈川、静岡など国内各地から届く国産の白身魚です。入荷状況によって産地が変わるため、その時々にどこから届くかも楽しみのひとつです。身は淡白でありながら奥行きのある味わいで、噛むほどに旨味が強く感じられ、独特の風味も魅力です。 1kgあたり1尾約150〜250g、4〜6尾前後を冷蔵便でお届けしています。 皮目を炙る刺身と塩焼き エボダイの美味しさを一番引き出すのは、皮目を炙る刺身です。生のままでも十分美味しい身に、皮目を軽く炙ることで香ばしさが加わり、また違った味わいが楽しめます。もちろん加熱しても美味しく、塩焼きにすればふっくらとした身をシンプルに味わえますし、唐揚げにすれば骨まで香ばしくいただけます。 その日の気分に合わせて、刺身と焼き物、揚げ物を使い分けられるのもエボダイの魅力です。入荷が少なく、ご注文のタイミングによってはお待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ≪ エボダイの商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。 当店では、豊洲市場を通じて魚介類を皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の魚介をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。 宜しくお願い致します。 豊洲 Okawari鮮魚店 麻生
郡上鮎(長良川産・天然)夏の焼き物と煮物で楽しむ
2026年8月24日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。夏の食卓に、岐阜県・長良川の郡上で獲れた天然アユが届きました。 清流・長良川が育む天然鮎 郡上鮎は、平成20年の全国清流めぐり利き鮎大会でグランプリを受賞した実績があり、その後も全国のアユを食べ比べる「清流めぐり利き鮎会」で評価されてきました。2025年の第26回大会では、郡上漁協が出品した長良川・吉田川が準グランプリを獲得しています。長良川上流の急峻な流れと良好な水質が、この鮎を育む背景にあります。鮎は川底の石につくコケ(藻類)を食べて育つ魚のため、清流環境が欠かせません。長良川の水環境や源流の森を守る「長良川システム」は、世界農業遺産にも認定されています。 今回お届けするのは、岐阜県長良川(郡上)で獲れた天然アユ、1尾30〜50g×4尾入りです。天然のため個体の重量には幅があり、豊洲市場から冷蔵便でお届けします。 丸ごと味わう、夏の焼き物と煮物 身はふっくら、ふんわりとした食感で、雑味が少なく後味まできれいな印象です。まだ天然アユを召し上がったことがない方にもおすすめしやすい味わいで、何とも言えない旨味があります。おすすめは塩焼きで、丸ごと強火の遠火で焼き上げると、アユらしい香りが立ち、頭から尾まで召し上がれます。生の丸一本でお届けするため、塩焼きにする場合は水洗いだけで調理いただけます。 そのほか、片栗粉または薄力粉をまぶして油で揚げる唐揚げはビールや日本酒のおつまみにぴったりです。醤油・みりん・砂糖で甘辛く弱火でじっくり煮る甘露煮は骨まで柔らかくなり、塩焼きにした身をほぐした鮎雑炊もおすすめです。 天然の淡水魚には横川吸虫が寄生している可能性があるため、塩焼き・唐揚げ・甘露煮など十分に火を通す調理法で、必ず加熱調理のうえお召し上がりください。届いたらお早めに、当日から翌日中の調理をおすすめします。 ≪ 郡上鮎の商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。 当店では、豊洲市場を通じて魚介類を皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の魚介をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。 宜しくお願い致します。 豊洲...
岩礁が育てる国産天然黒鮑、豊洲市場からお届け
2026年8月22日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。岩礁で育った国産天然の黒鮑をご紹介します。 岩礁が育てる国産天然黒鮑 黒鮑は岩礁地帯の海藻を食べて育つ国内産のアワビで、市場ではアワビ類の中で最上位ランクとして扱われます。今回ご紹介する国産の天然黒鮑は、千葉・三陸・伊豆・九州ほか、入荷時点で状態の良い産地を選別してお届けしており、産地はその時々の状態により変動します。豊洲市場では、黒鮑のなかでも市場で上位に位置する個体を、目利きが選別しています。旬は春後半から夏にかけて、5月から9月頃が食べ頃の時期です。 1個あたり200〜600gの範囲で、ざっくりとサイズ別でお選びいただけます。殻付きのままお届けします。 お造りから酒蒸しまで愉しむ 黒鮑はお造りでそのままの味わいをお楽しみいただけるほか、焼き(ステーキ、バター醤油等)や酒蒸しなど、幅広い調理法でお召し上がりいただけます。お造り・焼き・酒蒸しなど、その日の気分や食卓に合わせて楽しみ方を選べるのも黒鮑の魅力です。 冷蔵便でお届けします。生きて届くことの保証はしておりませんので、あらかじめご留意のうえ、お届け後はできるだけ早くお召し上がりください。 ≪ 国産天然黒アワビの商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。 当店では、豊洲市場を通じて魚介類を皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の魚介をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。 宜しくお願い致します。 豊洲 Okawari鮮魚店 麻生
東京湾はじめ各地から選別、江戸前活アナゴ開きのおすすめ
2026年8月21日
豊洲市場のOkawari鮮魚店の麻生です。いつもご利用ありがとうございます。夏場に旬を迎えると言われる江戸前活アナゴの開きを、この時期ならではの一尾としてご紹介します。 東京湾はじめ各地から選りすぐり 江戸前活アナゴ開きは、東京湾(江戸前)をはじめ、対馬沖、三陸など、日本各地で水揚げされたものから選別しています。産地は時期によって変わりますが、その時期に状態の良いものを選ぶという方針は変わりません。脂の乗りは時期により変わりますが、その時期の状態を見て、できる限り脂の乗ったものを選別しており、ふっくらとした身と香りを楽しめる穴子です。 加熱調理で楽しむ穴子の魅力 活〆後、背開きにしてお届けしますので、加熱してお召し上がりいただくのが基本です。白焼き、煮穴子、天ぷら、寿司種、あなご飯など、幅広い料理でお楽しみいただけます。煮穴子は、開いてぬめりを落としたアナゴを酒・砂糖・しょうゆ等で煮る調理法で、寿司種や丼物によく使われます。白焼きは酒をふって焼くだけのシンプルな一品で、素材の香りをストレートに楽しめます。 串に刺してたれをつけて焼く焼き穴子や、天ぷらも香ばしく楽しめる食べ方です。頭と中骨は基本同梱していますので、骨せんべいや出汁取りにもお使いいただけます。 ≪ 江戸前活アナゴの商品ページへ ≫ 豊洲市場から食卓へ、選りすぐりの美味しさをお届けします。 当店では、豊洲市場を通じて魚介類を皆様の食卓へお届けしています。これからも、旬の魚介をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。 宜しくお願い致します。 豊洲 Okawari鮮魚店 麻生